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18年税制改正(税率構造の改革)

税制が変わっても、実際に実施時期にならないとテレビや新聞で報道されません。ちょと気が早い話ですが、18年度改正で、来年1月から給与の源泉徴収税額表が変わります。
年収で360万くらいまで(扶養なし)だと、源泉徴収税額は半分になります。オッすごい減税、と思うのは早とちりで、その分住民税(市県民税)が上がります。

現在の住民税は5%、10%、13%の三段階となっていますが、19年から一律10%に改正されました。したがって、現在5%が適用されている部分は5%分増税となるわけで、その分所得税(国税)が減税となります。逆に現在13%が適用されている部分は3%分減税となり、その分所得税が増税となります。

細かな調整がありますが、国税地方税を合せるとほとんど変わりません。
これは国から地方への税源移譲だと説明されています。

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2006年09月11日 16:32に投稿されたエントリーのページです。

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