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grooveを使うとこうなる 続

前回の続き

Grooveには、様々な「通知」機能があり、こまかな設定ができる。当初はワークスペースも友人と作ったものだけだったので、 「メンバーがこのワークスペースに入ったら通知する」という設定にしておいた。こうしておくと、 メンバーの誰かがワークスペースで作業するか、参照すると、通知される。これは便利だ。しかも、どのツールで作業しているかわかるので 「おっ、Aさん、入力を始めたな」とすぐわかる。

ところが、ワークスペースの数が増えてくると一日中「通知」が鳴りっぱなし(音声と画面と両方で、このあたりも自由に設定できる)。 結局、この通知機能は全部オフにした。

 

会計データが入力されると(ファイルの更新があると)「Aワークスペースに未読データがあります」と通知が出るので、 入力状況がすぐ分かる。これも便利である。当初は「未読データがあります」の通知があると、すべて開いてその都度みていいた。しかし、 このやり方では、追いつかないことにすぐ気がついた。なにせ前回書いたように、会計データの更新は頻繁である。

そこで決めたルール。チェック作業を行う日をあらかじめ決めておくこととした。というわけで、現在は「チェック日」を決めてます。 つぎにGrooveで作業することを前提とすると会計データのバックアップは従来と同じでよいか、という問題に突き当たることとなる。 (以下、また続きます)

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2006年09月25日 18:16に投稿されたエントリーのページです。

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