« フィッシング詐欺 | メイン | Grooveで会計ソフトを使う »

Groove は、いつも起動しておいたほうがよい

引き続きですがGroove2007(beta)を使って気がついたことを書いておきます。会計ソフトのデータを共有する場合ですが、 いつも起動しておかないと次のような問題がおきます。

(ファイルの二重化)

Grooveを起動し、直ちにGrooveのファイルスペースにある会計ファイルのデータの入力を始めると、 実はそのファイルは共有者によって、訂正や入力がされている可能性があります。もし、自分以外の共有者がファイルの訂正や入力をしていれば 「未読ファイルがあります」と通知が出るのですが、そのダウンロードの時間だけは、待つ必要があります。もちろん通信速度にもよりますが、 ワークスペースの数が増えてくれば順番に更新していきますから、やや時間がかかります。自分以外の共有者が訂正や入力をしていたとすれば、 ファイルが二重になるというやっかいな問題がおきてきます。

この場合、後で保存したファイルには、「阿部隆幸s'copy」と更新者の名前がついたファイル名が付されます。しかし、 どちらも必要な変更だとすれば、どちらかを廃棄して、もう一方を訂正せえざるを得ません。PCの前にいるときは、 Grooveを起動しておくようにすれば、自動的に新しいファイルがダウンロードされていますから、このようなミスは防げます。

パソコンを起動しGrooveが立ち上がって、しばらくしてからファイルを加工(入力)するという「約束事」が必要です。

About

2006年09月30日 10:28に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「フィッシング詐欺」です。

次の投稿は「Grooveで会計ソフトを使う」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type