昨日、お客さんがノートPCをもってみえたので、SKYPEの設定をして喜んでいただいた(本来の目的はGrooveの設定)。私も使い始めたのが最近なので、今まで気がつかなかったが、お客さんのPCをみると、けっこうSKYPEが入っている。しかし、なぜかヘッドセットが接続されていない。あまり使っていないようだ。
なぜなんだろう?と考えて昔聞いた、小三冶の落語のマクラを思い出した。「東京で電話が初めて入ったというお宅に聞きました。エー便利でしょう」「いえ、便利とは言えません、まだ誰も話す人がいませんから」。
どうも、国際電話とか、特別なときだけという位置づけのようだ。この原因の一つが間違いなく「ヘッドセット」だと思う。要はごく普通の電話機をPCにさしておけばよい、顔が見えるのもよいが、今までの電話と同じだと思えばWEBカメラまでつける必要はない。
http://www.nakatomi.gr.jp/blog/2006/09/pe.html
友人の中臣税理士のblogで、紹介している、こんな電話機で十分。
うちの事務所でも会計ソフトの操作の質問とかの電話が相当ある。どうせお互いPCの前にいるのだし、SKYPEを使わない手はない。
ビルの2階と7階を借りているとか、道をはさんで、向かい側のビルを借りているとう会社はけっこうあると思う。こんな場合も最適だ。
まもなく、電話でもメールと同様の現象がおきるかもしれない。回線電話でかかってくる電話は、あまり用のない電話で、仕事の打合せ、家族、友人間はSKYPEのようなネット電話になる。
おまけ話一つ。実は私も上記の電話を使っている(というか私が勧めました)、私も友人の中臣税理士も試してみたい精神が旺盛なようだ。だから、ソフトウエアにしてもハードや小物にしても、いいものにたどり着くまでに、けっこう他のものを買っている(無駄遣い?じゃないんです)、これは自信があるのだが、私の勧めるものは結構いいもののはずだ。