前回の続き。
平成18年から導入された特殊支配同族会社の役員給与損金算入制度で、適用除外(この制度が適用されない)の基準の変更される。
続きを読む "19年税制2 役員給与損金算入制限" »
社長の経理ナビのメインのメニューは、「日常」「設定」「データ管理」
の三つだ。通常、業務関係のソフトは何らかの設定から始める必要があるが、このソフトはいきなり「日常」
メニューから使い始めることがでる。日常メニューで必要な請求書や給与明細、支払い予定を登録すると自動的に得意先台帳、仕入先台帳、
従業員台帳、商品台帳が登録される。
続きを読む "社長の経理ナビのメインメニュー" »
Groove
(グルーヴ)を使い始めてほぼ半年。現在ワークスペースの数を数えたら60を超えていた。
仕事関係もあればそうでないものもある(初めて読まれる方はこちらを参照してください)。
一言で感想といえば「これは画期的なソフトだ」「仕事のやり方、そのものを変えてしまう」である。
実際にどうなるかということは体験してもらうのが一番早い。
続きを読む "Groove(グルーヴ)を使って半年" »
一番最初に試してみたのが事務所内での利用である。使ってみて、即、日程表はGrooveに移行した。
すぐに使えるのがファイルツール、予定表ツール、ディスカッションツールである。
続きを読む "Groove(グルーヴ)事務所内での利用" »

左側にあるのがナビゲーションバーで、会計でも社長の経理ナビにもついている。
これを表示させておくと必要メニューがワンリックで開き便利。ところがどうしたわけか、ノートPCで会計を使っていたら、
あるときから上に表示されるようになって、なんとなく使いにくい。マニュアルをみてみて、納得。バーをダブルクリックすると時計回りに上、
右、下、左と回るのだ。私のお勧めは「会計」は下、「経理ナビ」は左。試してみてください。
続きを読む "「ビズソフト会計」、「社長の経理ナビ」のナビゲーションバー" »
社長の経理ナビについて、いくつか質問がきていますので順次記載していきます。まずは請求書。請求書を作成するには「いきなり」
方式と「準備周到方式」があります。どちらも結果は同じです。
「いきなり」方式は、ワープロやエクセル等で請求書を作成すつのと同様に請求書を発行するとき、「得意先」や「商品名」「金額」
などを記載します。しかしワープロと違うのは各項目を入力すると自動的に得意先台帳、銀行台帳、従業員台帳、商品台帳が登録されることです。
次回からはこれらの登録された項目をプルダウンメニューで選ぶことができます。請求書を作成するには日常メニューの「請求書」を選びます。
カラの請求書が出てきますから必要項目をワープロで記載するように入力します。「得意先名」というボックスの横の「+」
プラスボタンがあります。ここをクリックすると得意先登録メニューがでてくるのでここに記載します。この「+」
ボタンの機能は他の項目でも同様です。ここで注意が必要なのは二重登録です。まず、
得意先名ボックスをクリックして開き既に登録されていないか確認してください。検索キーの振り忘れなどが二重登録の原因となります。
ここで登録した「担当者名」は給与明細の発行にそのまま使えます。
「準備周到方式」ではあらかじめ得意先先台帳や商品台帳を作成しておきます。この場合は設定メニューで得意先設定、
商品設定等を行っておきます。しかし、ワープロ等で作成していたものから経理ナビに切り替える移行期に、
あまり準備周到にと考えるといつまでも移行できません。いつも請求書を発行している得意先だけ登録しておいて、
すぐに経理ナビで請求書発行をしたほうがよいと思います。「商品名」
については表記を統一するという必要があれば商品台帳を登録しておいたほうがよいと思います。また、
商品と単価との関連付けができるのであれば、単価の入力が不要となりますので。個々の状況によるでしょう。

関連記事
検索キーについて
続きを読む "「社長の経理ナビ」請求書の作成方法" »