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社長の経理ナビのメインメニュー

 社長の経理ナビのメインのメニューは、「日常」「設定」「データ管理」 の三つだ。通常、業務関係のソフトは何らかの設定から始める必要があるが、このソフトはいきなり「日常」 メニューから使い始めることがでる。日常メニューで必要な請求書や給与明細、支払い予定を登録すると自動的に得意先台帳、仕入先台帳、 従業員台帳、商品台帳が登録される。

登録された台帳は「設定」メニューで修正、詳細設定が可能だ。もちろん設定メニューで台帳を登録しておけば、日常メニューの請求書、 給与明細や支払い予定の登録は、より簡単である。どちらが便利かということだが、 残念ながら他の住所録データ等からの読み込みメニューがないので、いずれにしても入力する必要があるので、好みの問題かもしれない。 ここの注意点は「検索キー」の登録である。得意先にせよ仕入先にせよ検索キーが設定できるので検索キーは必ず設定したほうがよい。 特に数が多くなりダブってはいけない得意先や仕入先は必須である。検索キーは、そのデータにたどり着く道案内のような機能をはたす。 これを振り忘れるとデータ(得意先名等)の二重登録というやっかいな問題がおきる。 検索キーについては会計ソフトでも同様なので別項で記載したい。

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2007年01月22日 08:54に投稿されたエントリーのページです。

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