パソコンの入れ替え、入れ替えたパソコンのトラブルで、Blogを書くのも久しぶり。
4月9日に第6回のGroove研究会を行った。 当初からの予定にあったことだが、ようやく6月初旬には数十名規模の会場でセミナー (というか経験交流)を行うこととなった。詳細が決まればお知らせします。
今回の研究会で出た話題の一つが「誤送信」。誤送信とは、間違って、違う相手にメールやFAX、 文書などを送ってしまうミスのことだ。実際に各種の調査でも、情報漏洩の原因のトップが意外?にもこれだ。 自分のミスでなくともまちがいFAXが届いたとか、 宛先違いのメールが届いたというような経験は誰でも1回は経験があるのでないだろうか? 研究会の参加者も大抵こういう場面に遭遇した経験があるようだ。この誤送信というやつは、「ささいなミス」 ではあるが内容や相手によっては大変なこととなる。
本題のGrooveの話しであるが、 これを使うと誤送信が、かなり防げる。まず特定の相手だけということもあるが、用件のやりとりをメッセージボード(掲示板) で行う、ファイルのやりとりをファイルツールで行うというふうにすれば、仮に間違いがあっとしても、 気がついた時点ですぐに削除すればよい。メールやFAXと違って 「取り返す」ことが可能なのだ。それ以前に、ワークスペースのなかでのメッセージの書き込みや、 ワークスペースにあるファイルを使っての作業なので、ほとんど勘違いや間違いがない。第一、会計ソフトの操作という点では、 これを送信したり、受信したりという作業が存在しないので間違えようがない。