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Grooveの音声メッセージ

Grooveに、 音声メッセージの機能があることに最近気がついた。これは使い方によっては非常に便利なツールだ。

音声チャットについては最初から気がついており試してみたのだが、これはワークスペースのメンバー全員が対象。 面白いとは思ったが何やらトランシーバーで話しているようで、実際に使う場面を想定し難かった。ところが音声メッセージは使える。 要は音声でメールを送るという機能で相手を特定できる(CCメールのように使うこともできるが) 。

気がついたのはお客さんからきたメッセージにスピーカーのアイコンがついている。もしやと思いボタンをクリックすると無音。 どうやら間違って録音ボタンを押したようだ。よくみるとメッセージの画面に録音ボタンらしきものがある。 試してみると実に簡単で録音ボタンを押してマイクで話し、終われば同じボタンを押すだけ。後は送信。 私のPCSKYPE用の電話機がさしてあるので実際は電話機を使う。

さてどういった用途が考えられるか?まず、急いでいてキーボードを打つ余裕がないとき「これから出かけます。 すみません10分遅れます」 というような使い方。これはたまに使っている。始めてメッセージが届いた相手は「何だ。カラのメッセージを送ってきて」 とおもうかもしれないが大抵は気がついて聞いてくれる。

もう一つ、キーボードを打つのが苦手な人でもメールが使えるようになる。これは大きい。 一時話題となったデジタルデバイドを解決するツールでもあるわけだ。

ただ、気をつけなくてはいけないことは、相手の状況を念頭に置くこと。 受信者が会議中にメッセージを開き何気なくボタン押したら大音量でスピーカーから音声が、ということにもなりかねない。

まだまだGrooveには知らない機能がたくさんありそうだ。

 

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2007年05月29日 08:45に投稿されたエントリーのページです。

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