川口支部有志でGROOVE勉強会
7月4日税理士会川口支部情報システム委員長の呼びかけでGROOVE勉強会を実施した。 セミナー形式ではなく、各自ノートPCを持ち込み、体験版のインストールから実際の操作までオンライン環境で行った。 このソフトだけは、自分で体験しないと、使い方が実感できない。こういった少人数で教えあうような勉強会は必要だ。
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7月4日税理士会川口支部情報システム委員長の呼びかけでGROOVE勉強会を実施した。 セミナー形式ではなく、各自ノートPCを持ち込み、体験版のインストールから実際の操作までオンライン環境で行った。 このソフトだけは、自分で体験しないと、使い方が実感できない。こういった少人数で教えあうような勉強会は必要だ。
このところ、ビズソフトの社長の経理ナビで請求書を発行してみようというお客さんが何件かあるので、私なりに「こうやってみたら」 ということを書いておきます。まず、最初に経理ナビで請求書を発行するメリットをまとめておきます。
経理なびで請求書を作るということは「電子データ」を作成するということになる。一番の基本であるが、 電子データの特徴をしっかり理解しておきたい。
(1)データを探す「検索性」
電子データにすると「探す」ということが非常に楽になる。電子データのメリットは検索性の向上にあるが、 特に経理ナビのような業務ソフトは目的が特化しているだけに、これらの特徴が明確だ。
ともかく今すぐ経理ナビで請求書を作成したい(マニュアル読むのいや)という方のために、一言。業務系ソフトは、 一番多いだろう思うユーザーを対象として「初期値」が設定されています。これらの設定は自社に合わせて変えることができます。
「明細設定」
請求書画面では「明細設定」ボタンがあります。ここでは、請求書の明細項目名を変更できます。
「送付メモ等」
同じく請求書画面には「送付メモ等」というボタンがあります。ここには初期値として「拝啓 時下ますます。。。」 という文章が記載されています。これは自由に変更できます。また印刷しないこともできます。
「印刷オプション」
印刷かDocuWorksボタンを押すと一括印刷 (指定期間のまとめ印刷)や、請求書のカラーパターン、用紙の余白などの設定ができます。
「詳細設定」
印刷ボタンを押したら「詳細設定」というボタンがあります。ここでは、帳票タイトルや印刷する項目を指定できます。ここで「対象期間」 「支払期限」「送付メモ」などを印刷するかどうかの選択ができます。
社長の経理ナビでは追加機能がオプションとして準備されている。現在提供されているオプションは「帳簿」である。 このオプションをインストールすると次の帳簿が使えるようになる。