1年先を視野においた収支予定表
事業を継続するには資金計画がポイントです。しかし、一番やっかいなのも、この資金計画です。その大きな理由は「損益」と「資金収支」 のずれです。機械を購入して新しい分野に進出をと思っても、ちょと考えただけでも、その為の借入金の返済、増加が見込まれる売上、 人件費の増加、経費の増加などなど、これらを予測し、さらに、これらは全部、入金時期も支払時期も別々で、もう手に負えそうもありません。
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事業を継続するには資金計画がポイントです。しかし、一番やっかいなのも、この資金計画です。その大きな理由は「損益」と「資金収支」 のずれです。機械を購入して新しい分野に進出をと思っても、ちょと考えただけでも、その為の借入金の返済、増加が見込まれる売上、 人件費の増加、経費の増加などなど、これらを予測し、さらに、これらは全部、入金時期も支払時期も別々で、もう手に負えそうもありません。
仕事の中で「探す」ということに費やす時間はどのくらいだろう。先日、マイクロソフトのGrooveセミナーで、 「探す」ことに費やす時間は30%もあるという話しがあり、あらためて考えてみた。 およそ工場や工事現場で材料や工具を探すのに3割も時間をとられているということはあり得ない。 これは管理や事務の仕事の話しであろう。
資金繰りと収支予定表の話しを書く予定あったが、少し回り道。「財務3表一体理解法」という本が売れているらしい。 私も新聞の書評で読んで2ヶ月ほど前に購入した。内容は分かりやすく確かにサブタイトル通り簿記の知識がなくとも決算書ががよく分かる。 財務3表とはいうまでもなく貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書のことである。