会計2008が来たので、ちょと試してみました。まず気がついた点二つ。
仕訳項目一括置換
一般ユーザーというより税理士事務所など会計データのチェックをやる立場の人に便利な機能です。
ポイントは、仕訳日記帳で検索実行後に一括置換したい項目の箇所で右クリック。これだけです。
交際費で消費税がかからないもの、売上で簡易課税の区分が間違って入力されているもの等の一括訂正に便利です。
置換できる項目は「勘定科目」「補助科目」「税区分」「摘要」。この「摘要」が一括置換の対象となっているのも面白い。
オプションだが「元帳摘要集計表」という機能があるし、仕訳を書き出して何か資料を作成するにも文字列をきっちり合わせる必要がある。
こういった場合はこの機能で摘要の文字列をそろえるのが簡単だ。
伝票印刷
伝票印刷機能ではないが、仕訳検索でタイプ指定が可能になったので、「振替伝票」を選択し、 日付やその他の条件を指定して検索実行後に印刷すれば、伝票印刷もできる。