デジタルは半分信用し半分信用しない
最近の体験。
私が使っている、あるアーキテクチャー(構造・仕組み)では、グループで情報が共有されることになっている。
これまでたいした問題もなく、当然そうなっているものと信じ込んでいた。
ところが、未だに原因不明ながら、私のPCにだけ、来るべき情報が入っていなかった。その他は正常に動いているので、このようなことが起きていることには気がつかない。
アーキテクチャーが常に正常であり、プログラムにバグがないことを前提にしていると、とんでもない誤解を生む元となる。幸い今回は、一日で気がついたので、たいしたことにはならなかった。
岩波新書に「デジタル社会はなぜ生きにくいか」という本があり、その中で、デジタル社会を生きる心構えといて「半分信用し半分信用しない」とあったが、今になって思い出した。