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BIZソフト会計 アーカイブ

2006年09月15日

補助科目の設定はどんどんやろう(ビズソフト会計)

ビズソフト会計では補助科目を折りたたんで表示することができるので、損益計算書科目にも、どんどん設定したほうが、集計表(試算表、前期比較試算表)が、見やすくなる。どうせ入力するなら価値あるものをつくりたい。
補助科目の作り方は簡単で「初期設定」「科目設定」とメニューをたどり、設定したい勘定科目を選び、補助作成ボタンを押すだけだ。
これまで、預金、売掛金や買掛金などの貸借対照表科目は、補助科目を設定していたが、損益計算書科目は、せいぜい「家賃地代」他いくつでもなかった。しかし、この折りたたみ、展開ができるとなると別だ。いつもの試算表が「ものを語ってくれている」ように見えるし、特に前期比較ででは増減の原因分析が一発でわかる。
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補助科目の作り方(交際費)

http://www.abetakayuki.jp/blog/2006/09/post_5.html
交際費課税が改正されているので「5千円以下飲食」というような補助科目を設けるとあとで区分、集計する手間がはぶけます。
内容については上記の記事を参考にしていただくとして、ビズ会計では、補助科目の設定は次の手順でできます。
1、初期設定メニューの中の「科目設定」を選ぶ
2、補助を作りたい科目にカーソルを合せる
3、補助作成ボタンを押し補助科目を作成する
4、仕訳入力時に補助科目も入力する
なお、仕訳入力が終わったら、すぐに仕訳ライブラリに登録すると次回から入力が楽になります。
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2006年09月27日

ビズソフト会計はヘボン式

ビズソフト会計をインストールして初期設定のままデータを作成すると勘定科目の検索キー1は数字2はローマ字となっています。 このローマ字ですが、「ヘボン式」の表記に統一されているようです。ヘボン式って何だ?というウンチクは、この際抜きにして、例えば 「通信費」。ローマ字で書くとき「TUUSHINHI」とする人「TUUSINHI」とする人「TSUUSHINHI」と書く人様々です。 「ツ」に注目してください。最後の表記がヘボン式です。

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補助科目の検索キー(ビズソフト会計)

検索キーについては前の記事も参照してください。

検索キーとは、その勘定科目や補助科目部門などにたどり着くための道案内です。これが間違っていると目的地(補助科目等) にたどりつくことができません。絶対に注意していただきたいのは、補助科目の検索キーです。勘定科目は自分で新規に科目を作成しない限り、 規定値が書き込まれています。ところが補助科目の検索キーは自分で設定することとなります。

次のような間違いは絶対にさけてください。一例を挙げて説明します。

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2006年09月30日

Grooveで会計ソフトを使う

中小企業や個人事業者などがパソコン会計ソフトを使って、自社の会計処理を行うということが一般的になってきました。しかし、 会計処理が正しいのか、税務上はどう判断すべきかなど、専門家のアドバイスは十分に価値のあるものだと思います (税理士という立場で手前味噌というやつでしょうか)。 この場合Grooveを使って中小企業と税理士が会計データの共有することが最上の選択だと思うようになりました。

1)コストを少なく、様々なデータ共有ができる(まだ販売価格は不明ですが)

2)ソフトをインストールするだけで面倒な設定が不要

3)暗号化されている

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2006年10月06日

会計人カンファレンス(OBC)グループ

会計人カンファレンスの案内をいただいたので申し込みした。 注目しているのが(というかどうしても見たいのが)ビズソフトの「新コンセプト商品」だ。案内状だと、低価格で 「顧問先が必ず行う業務を処理するだけで、資金繰りが予測できる」とあり、「会計知識が無くても仕訳データが自動作成される」とある。

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2006年10月19日

会計ソフト(ビズソフト)の入力手順

会計ソフトに入力するデータの順序として、現金、預金、売掛発生(請求)、買掛発生(相手からの請求)、その他(手形など) という順番で、それぞれ現金出納帳、預金出納帳、売掛帳、買掛帳で入力するという方法を推奨してきた。今回のポイントは売掛金の入金 (振込みなど)の入力についてである。売掛金の入金取引(振込みなど)だが、預金出納帳を日付順に入力していけば、 残高がその都度更新され誤った金額を入力すてばその場で気がつく、というのが理由だ。しかし、これは会計事務所で入力するような、 まとめ入力というか月単位の入力のことを念頭においた方式ではないかと気がついた。

 

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2006年10月20日

コピー、貼付け入力(ビズソフト会計)

 会計データを入力していると、金額はちょと違うところもあるけど、先月とほとんど同じだよな、と思うこともある。特に、 特定の口座に限ってみると、15日と20日に返済があり、28日にはリース料の引き落とし、これが毎月。電気代や電話代も同じようなものだ。 こういった場合は「コピー」と「貼付け」でまとめて入力の手間をはぶいてしまおう。

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(左側をドラックしてコピーボタンを押したところ)

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(貼付け完了)

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2006年12月16日

ビズソフト会計がVer2に

ビズソフト会計のVer2が発売された。従来のユーザーは無償でバージョンアップできる。

http://www.bizsoft.co.jp/products/ac/index.html

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2006年12月21日

ビズソフトアプリにDocuWorksボタンがついた

ビズソ フト会計Ver2と社長の経理ナビにDocuWorksボタンが着いています。

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2007年01月16日

「社長の経理ナビ」で受注管理

ビズソフトの社長の経理ナビで 「受注管理」ができなかいかと思いついた。いきなり応用編だが、結論からいえばこれで十分可能。

使う帳票は「請求書」と「取引一覧表」。ここで言う「受注管理」は次のようなイメージであり、 小規模企業がこれをやろうとすると結構大変であるが、みんな苦労しながらやっている。

受注から代金回収まで、およそ次の順番で推移し、常に「今」がどうなっているかが個別にわからなければなない。

 

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2007年01月23日

検索キーについて

ビズソフト会計や社長の経理ナビには「検索キー」というものがある。会計であれば勘定科目、補助科目、仕訳や辞書のライブラリ(辞書) に振ることができる。社長の経理ナビでは得意先、仕入先、従業員などの台帳(マスター)に振ることができる。 この使い方がソフトの使い勝手を決定するといってもよい。

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2007年01月25日

「ビズソフト会計」、「社長の経理ナビ」のナビゲーションバー

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左側にあるのがナビゲーションバーで、会計でも社長の経理ナビにもついている。 これを表示させておくと必要メニューがワンリックで開き便利。ところがどうしたわけか、ノートPCで会計を使っていたら、 あるときから上に表示されるようになって、なんとなく使いにくい。マニュアルをみてみて、納得。バーをダブルクリックすると時計回りに上、 右、下、左と回るのだ。私のお勧めは「会計」は下、「経理ナビ」は左。試してみてください。

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2007年03月04日

会計ソフトの進化

確定申告の季節である。10年前の処理を調べたくなって、平成8年の会計データを開こうとした。データはあるのだが、 対応するソフトがインストールされていない。フロッピーを探しだしてインストールした(当時はアプリケーションの提供はフロッピーだった)。 この点、電子データの不便さを実感。対応するアプリケーションがなければ、どうにもならない。ここ数年は、 必要なものはすべてドキュワークスに出力してあるが、このころのはバックアップデータのみ。

試算表を開いて該当科目をクリックしたが、帳簿が開かない。今は、当たり前のように、やっているが、当時のソフトには、 そういう機能がない。現在はビズソフト会計を使っているが、勘定科目に下に内訳の補助科目が表示され、折りたたむこともワンクリック。 仕訳を振替伝票に変換したり、元帳や補助元帳で自分方の科目の変更も簡単だ。何より感じるのは、当時はアウトプットは「紙」が前提だが、 今のソフトは画面で確認して処理を行い、必要なら結果を印刷というつくりになっていると思う。

現在は、データのチェックをするには集計表を開き、そこから細部(元帳、補助元帳)をみていく、消費税についても同様だ。 10年前のソフトをみて改めて気がついたが、当時は、こういうことはできなかったのだ。検索機能もしかり。 ソフトの進化が仕事のスタイルを自然に変えている。

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2007年06月11日

ビズソフト会計の減価償却制度改正対応版について

ビズソフト株式会社は「ビズソフト会計Ver2」 及び「ビズソフト青色申告」の減価償却制度改正に対応したプログラムを提供すると発表しました。 これは平成19年度税制改正に対応するためのものであり、 627日よりダウンロード方式で提供される。

詳細は下記

http://www.bizsoft.co.jp/whatsnew/20070601.html

 

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2007年06月27日

ビズソフト会計をお使いのお客様へ

ビズソフト会計の重要な更新があります。

627日からビズソフト会計の最新版のダウンロードによる提供が始まっています。 627日以後、 ビズソフト会計を起動すると更新プログラムがある旨のメッセージが表示されます。重要な更新ですから必ず「はい」 をクリックして更新プログラムをダウンロードしてください。自動的にインストールがなされます。

インストールが終了後、再度会計のプログラムを起動するとデータコンバートを促すメッセージが表示されます。これも「はい」 をクリックしてください。

 

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2007年11月30日

ビズソフト会計・経理ナビで更新プログラムがあります

ビズソフト会計、経理ナビをお使いのお客様へ

11月30日より、ビズソフト会計、経理ナビともに新しいプログラムの提供が始まっています。

ビズソフト会計、経理ナビを起動すると「更新プログラムが存在しています」とメッセージがでますので、「はい」 をクリックしてください。

なおセキュリティソフトがブロックする場合は「許可」にしてください。

プログラムがダウンロードされますので「インストール」してください。終了後、再度データファイルをクリックすると 「旧バージョンのデータファイルは利用できません。本バージョンできるようにしますか?」とメッセージがでます。これも「はい」 をクリックしてください。データの変換が行われます。

なお「 社長の経理ナビ」は「ビズソフト経理ナビ」と名称が変わりました。

 

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2007年12月05日

ビズソフト会計2008の新機能

会計2008が来たので、ちょと試してみました。まず気がついた点二つ。

仕訳項目一括置換

一般ユーザーというより税理士事務所など会計データのチェックをやる立場の人に便利な機能です。

ポイントは、仕訳日記帳で検索実行後に一括置換したい項目の箇所で右クリック。これだけです。

交際費で消費税がかからないもの、売上で簡易課税の区分が間違って入力されているもの等の一括訂正に便利です。

置換できる項目は「勘定科目」「補助科目」「税区分」「摘要」。この「摘要」が一括置換の対象となっているのも面白い。

オプションだが「元帳摘要集計表」という機能があるし、仕訳を書き出して何か資料を作成するにも文字列をきっちり合わせる必要がある。

こういった場合はこの機能で摘要の文字列をそろえるのが簡単だ。

 

伝票印刷

伝票印刷機能ではないが、仕訳検索でタイプ指定が可能になったので、「振替伝票」を選択し、 日付やその他の条件を指定して検索実行後に印刷すれば、伝票印刷もできる。

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